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クラシックコンサートは興味があるけど、行ったことがない…というビギナーの方にも気軽に楽しんでいただけるクラシックコンサートです♪

 

曲目リスト (予定曲目)
Disk1
ビゼー/歌劇《カルメン》より前奏曲
試聴する
ビゼー/歌劇《カルメン》より「花の歌」* 試聴する
ヴェルディ/歌劇《椿姫》より第1幕への前奏曲 試聴する
ヴェルディ/歌劇《椿姫》より「燃える心を」* 試聴する
プッチーニ/歌劇《マノン・レスコー》より間奏曲 試聴する
プッチーニ/歌劇《トスカ》より 「星は光りぬ」* 試聴する
ヘンデル/歌劇《セルセ》より 「オンブラ・マイフ」* 試聴する
リムスキー・コルサコフ:交響組曲《シェヘラザード》より 第3楽章 「若い王子と王女」  〜Bonus Track〜 試聴する  
Disk2  
エルガー/威風堂々 第1番 試聴する  
グリーグ/組曲《ペール・ギュント》より「朝」 試聴する
スメタナ/交響詩《わが祖国》より「モルダウ」 試聴する
ドヴォルザーク/スラブ舞曲 第10番 試聴する  
チャイコフスキー/交響曲第5番より 第4楽章 試聴する
チャイコフスキー/弦楽セレナードより 第2楽章 「ワルツ」  〜アンコール〜 試聴する
グリンカ/歌劇《ルスランとリュドミラ》より序曲  〜Bonus Track〜 試聴する

*テノール 中鉢聡


東京交響楽団について

1946年創立。活動の特色の一つに邦人作品を含む現代音楽の初演があり、これまでに文部大臣賞、音楽之友社賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、モービル音楽賞、サントリー音楽賞など数々の賞を受賞している。
日本の音楽界を牽引していると認められた「文化庁芸術創造活動重点支援事業」に指定され文化庁から支援をうけている。
新国立劇場においてもオペラ・バレエ公演を担当。2004年7月からは川崎市のフランチャイズ・オーケストラとして、ミューザ川崎シンフォニーホールで定期演奏会をスタートさせ、活動の場を拡げている。
教育面でも日本初の「こども定期演奏会」を行い、注目を集める。
音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に 大友直人、正指揮者に飯森範親を擁する。

東京交響楽団 オフィシャル・ホームページ
http://www.tokyosymphony.com/
東京交響楽団について

指揮者 飯森 範親 指揮者 飯森 範親

桐朋学園大学卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコフィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督に着任し、日本ツアーを成功に導いたことは記憶に新しい。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、第25回中島健蔵賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任、意欲的な取り組みを相次いで打ち出して内外の注目を集めている。

飯森 範親 オフィシャル・ホームページ
http://www.iimori-norichika.com/
 
テノール 中鉢 聡 テノール 中鉢 聡

藤原歌劇団団員。東京芸大卒業。秋田県制作の郷土オペラ「ねぶり流し物語」でデビュー、続いてモーツァルト「バステイアンとバステイエンヌ」に出演。その後プーランク「カルメル会修道女の対話」等に出演し1995年「椿姫」のガストンで藤原歌劇団にデビューを飾り、96年「東洋のイタリア女」(日本初演)のシーシンで好評を博す。その後イタリアに渡り、ミラノでボッケリーニ「スタバト・マーテル」などのコンサートに出演。その後、新国立劇場開場記念公演「建・TAKERU」(97年)、「セビリアの理髪師」「幸せな間違い」(2000年)などに出演。その他、「第九」や各種コンサートで活躍し、NHK教育TV「愉快なコンサート」にレギュラー出演した。

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